地域自立支援センターみち

「地域自立支援センターみち」 *浄心駅 徒歩1分

 

 

○地域自立支援センターみち(生活訓練)とは?

 精神・発達障がいのある人が自立し豊かな地域生活を送る力(=社会生活力)を高めるために必要なプログラムを行うところです。

 通所型と訪問型があります。それぞれについては以下をご覧ください。

 

<通所型生活訓練>

 日中に通所して自立や個人の目標に向けて訓練を行います。

   ・自立したいが、まだ自信がない。   ・日常生活を見直したい。       

   ・対人関係の訓練をしたい。      ・病状をコントロールしたい          

   ・就労に向けて準備をしたい。     ・自己理解を深めたい    など

 

   *通所よりも自宅での訓練を希望される方は、訪問での支援も行います。

    詳しくは、下記の訪問型生活訓練についてご覧ください。

 

  <開所時間>  月~金曜日 9:30~15:30     *土・日、祝日、年末年始はお休み

 

○支援の特徴は?

 

 (1)   全メンバーに、定期的な個別面談を実施します。

 (2)   多彩なプログラムを提供します。

 (3)   プログラムだけでなく、ご本人が関心を持てる地域活動を探し同行支援します。

 

 ご本人の生活をスタッフと総チェックし、取り組みたい課題と、それに対応するプログラムや地域活動を選んでいただきます。

 その後は、個別支援を「振り返りの場」として、プログラムを「学習の場」として、地域活動を「実践の場」として活用していただき、ご本人の生活力の向上を目指します。

 

○プログラム内容

 

 ①心と向き合う   ・・・ 認知行動療法、アサーション、SST、メタ認知トレーニング など

 ②地域活動     ・・・ こちら をご覧ください。

 ③体と向き合う   ・・・ ヨガ、健康管理、栄養指導、スポーツ など

 ④病気と向き合う  ・・・ 心理教育、服薬管理、病状管理 など

 ⑤仲間と向き合う  ・・・ WRAP、ピアサポート など 

 ⑥生活と向き合う  ・・・ 生活リズム、金銭管理 など 

 

   *集団プログラムの他、担当スタッフとの話し合いで個別プログラムも提供します。 

 

  ★★★  無料相談 受付中  ★★★

   お問い合わせ  052-532-1144

 

 

<訪問型生活訓練>

通所型の生活訓練に加えて、訪問型の生活訓練も実施しています。

訪問型生活訓練は、スタッフがご自宅に訪問し、集団が苦手な方や、家に引きこもりがちな方、仕事と生活の両立を目指したい方、病院から退院したばかりで地域生活が不安な方などを対象に、地域で安心して自分らしい生活を送られるために、相談しつつ、完全個別制で柔軟性のある訓練を提供します。 

※地域制限・利用制限があります。詳しくはご相談下さい。

  

<訪問による支援の例>

  ① 通所困難な方が、通所による訓練に参加できるようになることを目指して支援を行います。

    ・・・スタッフと信頼関係を形成しつつ少しずつ外出し集団に慣れることを練習します。

  ② 生活上必要なスキルを、実際の生活の場で訓練します。

    ・・・家事の仕方、行政手続き、金銭管理、服薬管理などを練習します

  ③ 就労中の方の自宅などに訪問して、就労を継続できるように支えます。

    ・・・働きながら生活を整える訓練をし、仕事と生活の両立の仕方を練習します。

  ④ 電車・バスなどの公共交通機関を利用できるように移動の訓練を行う。

    ・・・実際に公共交通機関での乗車と移動の練習を行います。

  ⑤ 家族とのコミュニケーションや生活環境の調整を行う。

    ・・・家庭環境の調整や家族との関わり方などを練習します。

 

<訪問スタッフ>

 精神保健福祉士、社会福祉士、看護師、臨床心理士、産業カウンセラーなど多様なスタッフが

   個別のニーズに合わせて伺います。

  

ホームヘルパーは日常生活や家事の支援が中心ですが、訪問型生活訓練では地域生活に必要な生活技術の向上を目指して、相談や練習・訓練を行うことが特徴です。

 

【お問合せ】 地域自立支援センターみち (052-532-1144)